トピックス

府中教室

お誕生日

府中教室では、お誕生日の生徒に先生からサプライズメッセージがあります。
一人一人の生徒を思い、異なるお祝いメッセージを用意します。


他のお教室での出来事ですが…

先生からのメッセージを見た一人の生徒が「弟に作ってあげたい」と言っていたので、上手にできたか聞くと「喜んでくれたよ!」と嬉しそうに話をしてくれました。そこで、教室のお友達にも作ってくれるよう、お願いをしました。

先週が、そのお友達のお誕生日でした。
彼女が名前や誕生日を入力すると、キャラクターが動き出し、お祝いをしてくれる。とても素敵な作品を作ってきてくれました。
作ってもらった生徒はとても嬉しそうで、作った生徒は照れながらも誇らしそうでした。


府中教室でも、今後沢山の生徒が家族やお友達にお祝いメッセージを作ってくれたら嬉しいなと思いました。

11月の改造作品

11月は「ホームランキング」という野球ゲームでした。

プログラミングは、専門の記号や英語入力を必要とします。
授業で使用するビジュアルプログラミングソフト『スクラッチ』も、メッセージなど自分で入力する箇所があります。
教室では、生徒全員にタイピングに慣れてもらえるよう、ローマ字入力の一覧表を渡しています。


今月のホームランキングでは“ストライク”“ヒット”“キャッチ”等、野球ゲーならではの単語が登場しました。
まだ学校でローマ字を習っていない生徒も、一覧表を見ながら自分の力で沢山の単語を入力しました。

府中教室の改造は
・ピッチャーの投球をコンピューター制御にし、いつボールが投球されるのかを分からなくする
・客席に観客を作り、“ヒット”や“ホームラン”の時は喜んでくれ、“キャッチ”の時はイラっとされる
・変化球を何種類か作り、キーボードの矢印キーで投げ分けることができる


府中教室は、お友達やコンピューターとの対戦を意識した改造のアイディアが多く出てきました。
特に観客にイラっとされる改造など、キャラクターに感情を持たせる発想が楽しいなと思いました。

府中教室スタート

ついに10月から、府中教室の授業がスタートしました!


初めての授業なので、生徒たちは緊張の面持ちで、説明を聞いていました。


授業は、まず座標・構文などプログラミングに必要な概念を説明をします。
復習問題は、しっかりと手を挙げて発言するよう、生徒たちに指導しています。
間違える事は恥ずかし事ではなく、人前で自分の意見を言える事は素晴らしい事、と思える教室の雰囲気作りを心掛けています。


10月は、主人公が向かってくる障害物をジャンプして避けながら、ゴールを目指すゲームを作りました。
作品が完成したらオリジナルの改造を加えます。


・新しい障害物として“沼”を加える
・主人公が“ビーム”を出し、障害物を破壊出来るようにする
・ゲームの背景を“暗黒時代”と名付け、暗く恐ろしい世界に変える
・当たるとマイナスポイントになるカラスの数を増やし、ジャンプを出来なくさせる

など、とても個性的な改造の数々でした。

新規開校体験会

9月,10月と沢山の方が、体験会に参加してくれました。

参加してくれた子供たちは、ゲームを完成させた後
各自好きな改造を加えました。

初めて作ったゲームに、自分で考えた敵が出てくる。
子供たちはとても楽しそうにオリジナルのゲームを作成していました。
簡単すぎたり、難しすぎたり…スピード調整はとても難しいですね。

私たちの教室では、体験会の一番最後、保護者の方に
お子様が独自に改造した作品で、遊んで頂く時間を設けています。
みんな、自分の作った作品をお父さんやお母さんに楽しそうに説明していました。どの様に作ったかを説明ができる。という事は、彼ら自身がしっかりと内容を理解したという事になります!保護者の方もとても真剣に説明を聞き、楽しそうにゲームで遊んでいました。

今週末から、いよいよレッスンがスタートします。
今後子供たちがどの様な発想で、オリジナルゲームを作るのか
とても楽しみです。

プログラミングラボを体験しよう!

無料体験に申し込む
TOPへ