トピックス

国分寺教室

5月の教室

【国分寺教室だより】


2026年には約半数の仕事がAI化されると予想されている現在、
教育的にもプログラミング的思考はとても注目をされています。

先日、ある雑誌にこのような記事が掲載されていました。

「来るAI時代に必要な教養は2つあるといわれています。
AIを味方にするための教養=プログラミングと、AIで代替できない教養=リベラルアーツです。
リベラルアーツとは(何を)ではなく、(どうやって)。すなわち物事の本質を批判的に考える力と、それを表現する力のことです。
そこで、簡単なプログラミング技術は、なるべく若いうちから身につけた方が良いと言われています。」


という内容でした。

AIによって、確かに人間の一部の仕事は置き換えられるでしょう。
しかし、AIが苦手なことを手助けする(味方にする)事で、AIと「共存」していくことができるはずです。

必要なことは、コンピューターのメカニズムや構造を理解する事、またコンピューターに指示を出すことに対する理解だと感じます。



【今月の教室風景】

5月の作品はマウス爆弾を操作し、迷路を進むというものでした。
爆弾はコースの壁や、障害物に当たることで爆発してしまいます。

今月の国分寺教室オリジナルの改造は
・一見すると簡単なコースだが、ゴール手前まで進むと見えないトラップがあり、
急にコース上に爆弾を爆発させようとするおじさんが出てくる。
・黒い斑点がゲームスタートと同時にどんどん大きくなるオリジナルコース。
早くゴールしないとどんどん黒い斑点にゲーム画面が占領されてしまう。
・爆弾をオリジナルのキャラクターに書き換える改造。
・ゲームプレイ中の音を入れる改造。
・コース途中までくると矢が出現してコースの行く手を阻む改造。

4月からスタート

今月より国分寺教室がスタートしました。


生徒たちは、緊張の面持ちで最初の授業を聞いていました。
テキストを何度も確認をしながら慎重に作業をする生徒たちが印象的でした。


初めてのプログラミングは、とても疲れたと思います。
作品を完成させて生徒が、明るい笑顔とともに大きく息を吐きながら「はぁ~初めて自分でゲームを作った」
「1から作るって当然大変だったけど、楽しいね!」と言っていました。
心のそこから出た意見だと思います。


他の生徒は授業終了後、迎えに来ていた弟に
「このゲーム、お兄ちゃんが作ったんだよ」「やり方教えてあげるから1回やってみる?」
と、嬉しそうに自慢していました。


今後彼らが、どの様なアイディアで作品を改造し、オリジナルゲームを作ってくれるのか、とても楽しみです。

新規開校体験会

国分寺教室初めての体験会に、沢山の方が参加してくれました。

参加してくれた子供たちは、ゲームを完成させた後
各自好きな改造を加えました。

初めて作ったゲームに、自分で考えた敵が出てくる。
子供たちはとても楽しそうにオリジナルのゲームを作成していました。
簡単すぎたり、難しすぎたり…スピード調整はとても難しいですね。

私たちの教室では、体験会の一番最後、保護者の方に
お子様が独自に改造した作品で、遊んで頂く時間を設けています。
みんな、自分の作った作品をお父さんやお母さんに楽しそうに説明していました。どの様に作ったかを説明ができる。という事は、彼ら自身がしっかりと内容を理解したという事になります!保護者の方もとても真剣に説明を聞き、楽しそうにゲームで遊んでいました。

4月から、いよいよレッスンがスタートします。
今後子供たちがどの様な発想で、オリジナルゲームを作るのか
とても楽しみです。

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