トピックス

国分寺教室

10月の教室

教室では毎月1回目の授業が終わる時に生徒たちに宿題を出しています。

宿題といっても難しいものではありません。
2回目の授業までに、どのような改造をしたいか考えて来てもらいます。

“このゲームはBGMがないな”
“敵キャラクターの動きは毎回同じなのか”
“主人公は敵をよけるしかできないのか”

1回目の授業で制作をしながら気が付いた事が『それならこうしてみよう!』に繋がるひらめきになります。


自分でイメージをする。
それをどう形にしていくのか、どのようなプログラムを組むことで実行できるのか。

このひらめきが子供の成長にはとても良い影響を与えていると感じます。


10月は前から迫る障害物をジャンプで避けるゲームの制作でした。
国分寺教室のオリジナル改造作品は
・ゲーム中に音楽を流す
・新たな障害物として横から登場するロケットを作る
・当たってもゲームオーバーにはならないが得点が減る障害物
・途中で主人公が「よしやっと半分だ!」、ゴール手前で「あと少し」としゃべる
・ゲーム後半になると地面に穴が登場し、そこに落ちた主人公は別ステージに移動してしまう

たくさんオリジナルアイデアがでていました。

9月の教室

スポーツの秋ですね。
教室でも
「日曜日に野球チームの試合が決勝戦なんだ!相手チームが強豪チームなんだよ」
「昨日お父さんとレスリングやってきたから肩が筋肉痛だ」
などスポーツの会話がよく聞こえてきます。


ところで『スポーツとプログラミング』
一見つながりがなさそうにも思えますがプログラミング教育が注目されている理由の1つに
理論的な思考能力の発達が望めるという事が言われています。


コンピューターは人間のように都合よく会話の裏やその意図を読んだり、
おおまかなニュアンスで物事の本質や大半を理解するという行為ができません。
“的確な指示”を出さなくてはコンピューターはこちらが思ったような動きをする事ができないのです。

実は“的確な指示”というのはスポーツの場面においても
チームメイトに作戦を出し、チームを上手に動かす為に重要だと言われています。
部活動などの集団では個人競技においても同じ事が言えます。

このことからプログラミングで身につく“的確な指示”を出す方法は理論的思考力を高め
プログラミングに限らず、様々な分野で生かされ、コミュニケーションを必ず必要とするスポーツの分野においても
非常に強みになる。『スポーツとプログラミング』にはつながる部分があるといえます。



生徒たちにはプログラミング教室で身につける能力をITやコンピューターを使う仕事に繋がる将来のみならず、
様々な分野で活用してほしいと考えています。


今月の作品はジャンプをして陸地を飛び移り、ゴールである家を目指すゲームでした。
国分寺教室のオリジナルのアイディアは
・主人公が敵に1度でもあたってしまうと爆破されゲームオーバーになってしまう
・主人公の回復アイテムの肉を出す
・死神が出てくる、死神にはビーム攻撃が吸収されてしまう
・敵を貫通すつビームの新たなビーム攻撃を作る

いろいろなアイディアが出ていました。

8月の教室

8月の作品は『カラーザシューター』
コンピューター相手にインクを塗り、どちらが多い量を塗れるかを勝負するものです。


体験時から資料等でこの作品を知って作るのを楽しみにしていた生徒もたくさんいたようで、
オリジナルの改造案も様々出ていました。
・敵の強さ入力画面で隠しコマンド「凄く弱い」が出る
・勝ち負けの判定をする測定器を可愛いアイスクリームにする
・ゲーム残り80秒を過ぎると数秒間だけインクの発射される量が変わる必殺ボタンが使えるようになる
・インクの色を選べるようにする



教室では毎月、改造作品発表の場を設けています。
先日、ある生徒のご家族から、
「小学校の先生に『人前で発表をするのがすごく上手になった』と褒められました。」
というお話しを伺いました。

誰でも人前で発表する事を“恥ずかしいという気持ち”や“他人に伝える事の難しいさ”で苦手意識を持ちがちです。
しかし毎月教室で生徒を見ていると
繰り返し人前で話す場を経験する事で“恥ずかしいという気持ち”は意外と克服できるものなのだと思います。
更に、“他人に伝える事の難しいさ”についても聞き手の気持ちを踏まえた上手な話し方が身についているのを感じます。

7月の教室

7月は音楽ゲームの作成をしました。
音楽が流れている間に上から落ちてくる矢印や、左右を行ったり来たりする四角い“a”、星型の“b”を、的の所でタイミング良く押しポイントを競うゲームです。


音楽ゲームに合わせた改造という事で、オリジナルの音楽制作に挑戦してくれた生徒がいました。
アプリケーション内で音楽を選び、組み合わせる事で、音楽が作れます。
「まずリズムの楽器を入れて、次にベースになる音を入れて、曲が単調にならないように変化もつけなきゃいけないな」
と音楽ゲームならではの改造に一生懸命に取り組む姿が印象的でした。


今月の生徒たちのオリジナル改造案は
・オリジナルのゲーム背景を制作する
・矢印をオリジナルキャラクターに書き換える
・飛ぶ鳥を作り“a”“b”を見えないよう邪魔をする
 その鳥はアイテムを取ると、数秒間止める事が出来る
・ゲーム音楽を最初より長く変更してゲームプレイ時間を延ばす

など、いろいろなアイディアが見られました。

2018年度 春の体験会

2020年より、小学校でプログラミングの授業が必修化されます。
日本でのプログラミング教育の導入は、諸外国に比べ少々遅いかもしれません。
プログラミングでは、物事を順序立てて考える力、間違いを探して処理する力、創造力や発想力など様々な力が必要とされています。
この春、プログラミングの必要性を感じた多くの方々が、プログラミングラボ国分寺教室の体験会に参加をしてくれました。


普段何気なく遊んでいるゲームが、どの様に作られているのか。
参加してくれたお子様たちは、興味深々で話を聞いていました。
そしてゲームを完成させると、自分なりのアイディアを加えオリジナル作品を作ってくれました。
自分の頭の中にあったアイディアが、実際に形になり動く事にお子様たちは興奮が隠せない様子でした。
そして体験会の最後に、保護者の方に自分たちが作成した作品を自慢そうに説明していました。

国分寺教室の体験会は、秋までの間個別でお受けしております。
ご興味のある方は、是非ご連絡下さい。お待ちしております。

6月の教室

「僕、大人になったらプログラミングの先生になるんだ!」と、レッスン後に生徒が言いました。



当教室ではまず、ビジュアルプログラミング言語を学びます。
この言語の特徴は、目で見てプログラミングの骨組みが理解できる事です。
目で見て理解できるので、プログラミングを簡単に習得できます。
そして自分で描いたキャラクターが、思い通りに動く事に驚きや嬉しさを覚え、
作品を作ることにより、表現する事の楽しさも覚えます。


2020年には、小学校でプログラミングの授業が必修となり、
10年後の未来は半数以上の仕事が、AI・人工知能によって置き換えられると懸念されています。
楽しみながら必要とされている力が身につく。
私達は1人でも多くの子供に、プログラミングの大切さと楽しさを伝えようと志しています。
先生になりたいと言ってくれた生徒には、そんな私たちの思いが伝わったのだと、とても嬉しくなりました。



今月は、主人公が飛び蹴りで敵を倒すというアクションゲームを作成しました。生徒たちのオリジナルの改造案は
・主人公の攻撃が当たらない敵を作る
・敵の動きに変化を加え、主人公が当たりずらくする
・隠しコマンドの入力でキャラクターが某人気アニメのキャラクターに代わり、敵を一層する
など、様々なアイディアを苦戦しながら形にしました。

5月の教室

2026年には約半数の仕事がAI化されると予想されている昨今、
教育分野でもプログラミング的思考はとても注目をされています。

先日ある雑誌で、「来るAI時代に必要な教養は2つあるといわれています。
AIを味方にするための教養=プログラミングと、AIで代替できない教養=リベラルアーツです。
リベラルアーツとは(何を)ではなく、(どうやって)。すなわち物事の本質を批判的に考える力と、それを表現する力のことです。
そこで、簡単なプログラミング技術は、なるべく若いうちから身につけた方が良いと言われています。」とありました。

AIにより、確かに人間の仕事は一部置き換えられるでしょう。
しかし、AIが苦手なことを手助けする(味方にする)事で、AIと「共存」していくことができるはずです。

必要なことは、コンピューターのメカニズムや構造を理解する事、またコンピューターの制御を理解する事だと感じます。



5月の作品は爆弾を操作し、迷路を進むというものでした。
爆弾はコースの壁や、障害物に当たることで爆発してしまいます。

オリジナルの改造は
・ゴール手前に見えないトラップがあり、急に爆弾を爆発させようとするおじさんが出てくる
・ゲームスタートと同時に黒い斑点がどんどん大きくなるオリジナルコース
・爆弾をオリジナルのキャラクターに書き換える
・ゲームプレイ中の音を入れる
・コース途中で、矢が出現してコースの行く手を阻む
様々な改造がありました。

4月からスタート

今月より国分寺教室がスタートしました。


生徒たちは、緊張の面持ちで最初の授業を聞いていました。
テキストを何度も確認をしながら慎重に作業をする生徒たちが印象的でした。


初めてのプログラミングは、とても疲れたと思います。
作品を完成させて生徒が、明るい笑顔とともに大きく息を吐きながら「はぁ~初めて自分でゲームを作った」
「1から作るって当然大変だったけど、楽しいね!」と言っていました。
心のそこから出た意見だと思います。


他の生徒は授業終了後、迎えに来ていた弟に
「このゲーム、お兄ちゃんが作ったんだよ」「やり方教えてあげるから1回やってみる?」
と、嬉しそうに自慢していました。


今後彼らが、どの様なアイディアで作品を改造し、オリジナルゲームを作ってくれるのか、とても楽しみです。

新規開校体験会

国分寺教室初めての体験会に、沢山の方が参加してくれました。

参加してくれた子供たちは、ゲームを完成させた後
各自好きな改造を加えました。

初めて作ったゲームに、自分で考えた敵が出てくる。
子供たちはとても楽しそうにオリジナルのゲームを作成していました。
簡単すぎたり、難しすぎたり…スピード調整はとても難しいですね。

私たちの教室では、体験会の一番最後、保護者の方に
お子様が独自に改造した作品で、遊んで頂く時間を設けています。
みんな、自分の作った作品をお父さんやお母さんに楽しそうに説明していました。どの様に作ったかを説明ができる。という事は、彼ら自身がしっかりと内容を理解したという事になります!保護者の方もとても真剣に説明を聞き、楽しそうにゲームで遊んでいました。

4月から、いよいよレッスンがスタートします。
今後子供たちがどの様な発想で、オリジナルゲームを作るのか
とても楽しみです。

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