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お母さん学習室

代表からのメッセージ

 お母さん学習室は、月末に月別報告書と一緒に送付する塾報に掲載される、柄谷代表をはじめとする塾講師から、生徒を見守る保護者様へのメッセージです。

-2017年- お母さん学習室

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~ 入試直前の体調管理 ~

中3生は入試が近づくこの時期、最も集中力が高まり、実力も伸びるチャンス。

「もう間に合わな~い。」とあきらめる前に、最後の追い込み・総仕上げに全力で取り組みましょう。

 

都立は残り3週間、私立は後10日間悔いがのこらぬように頑張ってください。

 

また、しっかり準備が出来ても試験当日の体調が不完全では実力が発揮できません。試験当日の体調を整えるために次の点に注意してください。

 

1.朝型の体質にする

早寝、早起きの習慣をつけるようにしましょう。

試験が行われるのは午前中が多いのですが、夜型の人は午前中体温が上がらず、様々な能力が朝型の人に比べて劣ることが実験で確認されています。

これに対して朝型の人は起床後すみやかに脳が活性化されるので、理想的な状態で試験に臨めます。

 

2.朝軽い運動をする

体操や軽いジョギングをすると、交感神経が刺激されて、体温はさらに高まり、脳を目覚めさせることができ、やる気や集中力が高まります。

 

3.試験3時間前に食事をとる

朝食を抜くことは、当然さけなければなりませんが、朝食時間も重要です。

試験開始の3時間前に朝食をすると、試験開始時までに消化が十分進み、体温の上昇もそれから3時間ほど持続します。

学習の主役は言うまでもなく脳です。そして脳も他の器官や組織と同様に栄養素を必要としています。

学習効果の高い、よく働く脳を作るには、それなりの栄養管理が必要なのです。

食事の内容としては、ご飯やパンなどの糖質を中心に栄養素もバランスよく含んだ、消化のよい物をとりましょう。また食べ過ぎないことも大切です。

 

~ 受験まで3か月! ~

入試が近づくこの時期、最も集中力が高まり実力も伸びる生徒がいる反面、「受験本番」の4文字の重みが心にのしかかって、焦りや不安、プレッシャーなどのストレスに襲われる生徒がいます。

 

「今やっている勉強方法で良いのか?」や「参考書・問題集はこれで大丈夫なのか」と迷いが出てきたり、他人と比較して自分の学習ペースを乱してしまう『比較の罠』にはまってしまう場合もあります。

 

お子さんにこのような傾向がみられるようでしたら、ぜひご相談ください。個別面談をし、もう一度足元をしっかり固めることの重要性を的確にアドバイスいたします。

 

1月に入り朝晩はたいへん冷え込みます。体調管理もとても重要です。

 

受験生はストレスも加わり、免疫力が低下しているので風邪を引きやすくなっています。免疫ができるまでに時間がかかるので、インフルエンザの予防接種は早めにすませておくことをおすすめします。

 

また、お正月を挟むこの時期、特に運動不足になりやすいことと思われます。

 

軽い運動や散歩は血流をよくし頭の回転もよくします。運動は、満足感や幸福感を出す「ドーパミン」という物質が分泌されるので、前向きな気持ちを持つことができるようになるとも言われています。

 

受験本番直前のこの時期、ご家庭では、リラックスできるような言葉がけと規則正しい生活ができるようなサポートをお願いいたします。 今年もスタッフ一同全力で応援致します!

 

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